セキュリティ面で安心の取引所bitbank.cc(ビットバンク)。コールドウォレット、マルチシグに対応

どうもサトシです。

仮想通貨取引所の中でも
評判の高いbitbank.cc(ビットバンク)について
解説していきたいとおもいます。

国内取引所で唯一リップルを手数料無料で買うことができたり、
セキュリティ面も高い取引所なので魅力的な取引所となっています。

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取扱通貨

JPY(日本円)で購入できる通貨

  • BTC
  • XRP
  • MONA
  • BCC

BTC(ビットコイン)で購入できる通貨

  • LTC
  • ETH
  • MONA
  • BCC

JPY(日本円)、BTC(ビットコイン)どちらでも購入できる通貨

  • MONA
  • BCC

セキュリティ面

二段階認証にも対応

二段階認証アプリにも対応していたのですが
なぜかビットバンクさんはログイン時に
二段階認証アプリの数字入力画面が求められませんでした。

このためユーザーからは
結構不安視する声があがっていました。

自分も認証アプリにビットバンクの二段階認証コードが
表示されるように設定しているのですが

一番初めに設定して以来、
ログイン時にコード入力を求められることがなく
不安視していました。

そこでようやく、
2018年2月7日から
この件に関して対応してくれました!

やはりコインチェックでの
事件が大きく影響しているのだと感じます。

こういった
いい方向で影響があるのはいいことですね。

全通貨コールドウォレット対応

コインチェックでのハッキング事件以来、
取引所のウォレット管理に関して敏感になっているユーザーも多いと思います。

安心してください。

ビットバンクでは自社で取り扱っている通貨に関しては
すべてコールドウォレットで保管しています。

マルチシグも採用

マルチシグに関しても
採用されています。

上記画像からもわかるように、
リップルとイーサリアムに関してはマルチシグ非対称となっています。

しかしこれはビットバンクさんの怠慢ではなく、
現状技術面で難しいようです。

公式で以下のように説明されています。

[box class=”pink_box” title=”リップルについて”]ビットコイン等の仮想通貨と異なり、複数のシードキーからマルチシグアドレスを導出することはできず、マルチシグ化する親アドレスから、マルチシグに使用するアドレスを登録する方式をリップルでは採用しています。そのため、マルチシグ化した親アドレスの秘密鍵が領域に残っていたり、作業者が隠し持ったりするリスクが内在しています。

この点において、弊社では親アドレスの秘密鍵を削除したことを証明しつつ、安全にマルチシグに移行するための方法論を優先的に検討を進めております。※ビットバンク公式サイトより引用[/box]

[box class=”pink_box” title=”イーサリアムについて”]イーサリアム・アドレスのマルチシグ化は、ビットコインやリップル等と異なり、プロトコルレベルでなくスマートコントラクトを用いて行われます。

先般、イーサリアムのマルチシグを巡り事故が相次いでいる(※)ように、スマートコントラクトの脆弱性を突き、秘密鍵なしで不正移動できてしまうリスクが内在しておりました。本脆弱性については既にパッチが当てられているものの、プロトコルレベルのマルチシグではなく、依然セキュリティに懸念があることから、当社においては当面の採用を見送っている状況です。

イーサリアムにおいても、引き続きセキュリティ面のリサーチを進め、マルチシグ化に向け検討を行っていきます。[/box]

記載されているように
現状技術的に厳しいようですが

全ての通貨をマルチシグで管理できるように
日々努力してくれています。

実用される日を期待して
それまでは取引所、ハードウェアウォレット分散保管をして
各自で最大限のリスクオフしましょう。

ホットウォレットの割合

ホットウォレットで保管している顧客資産の割合についても
公表されています。

ホットウォレット内の通貨に関しても
顧客資産は一切含まれていないと公表しています。

自分たちが預けている資産はすべて
コールドウォレットで保管されているので
安心できます。

bitbank.cc(ビットバンク)のメリット・デメリット

メリット

ビットバンクでは
多くのアルトコインを手数料無料で購入することができます。

  • リップル
  • イーサリアム
  • ライトコイン
  • モナコイン
  • ビットコインキャッシュ

上記アルトコインの手数料無料は大きいですね!

国内で手数料無料でリップルを購入できるのは
ビットバンクのみです。
※2018年2月6日時点

デメリット

個人的にデメリットだと感じるのは
盗難補償が一切ないことです。

セキュリティに関しては
国内取引所の中でも随一だとおもいますが

やはり被害にあった際の
補償が一切ないというのはあまりいい心境ではありません。

先述したように
セキュリティ面は高い取引所ですが

他の取引所やハードウェアウォレットに保管する等して
リスク分散しておくことを心がけましょう。

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